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金融の事を勉強するブログです。
2010/01/03 15:59
キャッシングの金利と利息の上限について
法律で上限が決められているのが、キャッシングの金利というものです。

実質年利で貸し付け条件を表示することも法律で定められているようです。

金融会社は、顧客の返済不能リスクや営業ネットワークの整備、契約者に対するサービスのために少なからずの営業資金を必要としています。

キャッシングには利息がつきものですが、貸す側と借りる側の間だけで利息を定めていては一方的な関係になることもあります。

不公平なことが無いように、対策として利息に関する法律が存在しています。

1つは出資法、もう1つは利息制限法といい、キャッシングの利息を定める法律は2種類あるようです。

29.2%を上限金利としている出資法では、懲役刑や罰金刑が、上限金利を越えると犯罪となって科せられることになっています。

利息制限法は18%を越えると、越えた契約は無効になるという民事上での取り締まりです。

金利には2つの間に差がありますが、グレーゾーン金利とこれを呼んでいます。

ほとんどのキャッシング会社はキャッシングをグレーゾーン内の金利で行っているそうです。

計算を利息制限法の上限利率でしなおすと、過払いと見なして返済総額を減額できることが、グレーゾーン内での融資を受けた場合にはあります。

キャッシングの金利に関わる法律についての見直しや議論は、今もなお続いているのも事実なのです。





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